INTERVIEW

働く仲間を知る

石西トーヨー販売株式会社
(福間商事関連会社)

工務部

2017年4月入社

久保 来貴

RAIKI KUBO

Q.福間商事を選んだ理由は?

実家の隣がサッシ屋さんで、そのサッシ屋さんが福間商事と取引があったんです。高校卒業を控えて、就職を考える時期ということもあり、サッシ屋さんにいろいろと聞いたのがきっかけですね。どんな会社なのか、取引先として見てどんな雰囲気なのかといったことを訊ねました。
「福間商事は大きい会社だし、福利厚生もちゃんとしているみたいだから、働きやすい会社だと思う」とサッシ屋さんに言われたことで、入社に向けて動きました。

Q.入社後のステップを教えてください。

入社して最初の1~2年は、工場内でのサッシの組立と配送を担当していました。3年目からは外の現場でエクステリア工事とリフォーム、サッシの組み込みを担当して今に至っています。
私が所属している部署は3人体制となっていて、そのうちのひとりがエクステリア工事をしている職人さんなんですが、私はその人に付いて色々と教わっています。

Q.具体的な業務内容を教えてください。

エクステリアというのは、家の外側の空間全体を意味する言葉です。一軒家の門扉やフェンス、駐車場、庭、ウッドデッキなど、建物以外の外側の工事のことをエクステリア工事といいます。どのような外構やエクステリアにするかで、家全体の印象が左右されるのはもちろん、利便性や防犯性にも直結するとても重要なものです。

Q.仕事のやり甲斐は何ですか?

今は職人さんと一緒に、お互いに意見を出し合ってエクステリア工事に臨んでいますが、私の意見が採用されて実際にカタチになるのを見たとき、強いやり甲斐を得ることができていると心から思います。
実は職人さんがもうそろそろ引退の時期ということもあり、私がその跡を継ぐためにいろいろと教わっていて、やり甲斐もですがそれ以上にしっかりと技術を継承していかなければならない責任も日々強く感じています。

Q.職場の雰囲気について教えてください。

私が所属するのは益田市にある拠点なのですが、拠点全体で人数が10人ほどと小規模です。だからこそ仲間感覚がとても強く、営業、事務、工事いずれのメンバーも部署関係なく仲が良い職場ですね。
ここ数年は新型コロナウイルスの影響もあってだいぶ減りましたが、業務外の時間でも一緒に行動することが多かったですね。上司がメンバーを引き連れてゴルフに行ったり、食事に行ったりといったことがよくありました。

Q.今後の目標を教えてください。

エクステリア工事の業務を始めてから3~4年のキャリアになりますが、少し振り返って見ると、まだまだ完璧な仕事は程遠いと言わざるを得ません。もっと工夫ができたのでは、と思うことはたくさんあります。
職人さんの技を盗み、教わり、継承して、自分の味を出しながら取り組んでいくのが目標です。

Q.入社してよかったと思う瞬間はどんなときですか?

私自身、もともとモノづくりが好きなので、エクステリア工事に関わっている今はとても楽しく仕事ができています。
また、市内のいろいろな現場に足を運んでいるんですが、時々移動中に以前工事を行った現場だった場所を通ると、その当時のことが思い出されるんですよ。これからどんどんと歳を重ねていくにつれ、その分工事をした場所も増えていく。自分が携わった、どんな工事をした、といったことが、どこに行っても思い出されるようになると考えると、とにかく楽しみですし、自分の仕事が街を形作ることに役立っていると思うと、福間商事に入って良かったと心から思います。

Q.これから入社する人へメッセージをお願いします。

建設業界にはさまざまな職種があります。電気工事、水道工事、大工などイメージしやすいものから、福間商事の取り扱うサッシというのは少しイメージしにくいかもしれません。
入社して工事に関わるようになると、多彩な環境の現場へ足を運ぶこともできます。中には危険を伴う作業もありますが、モノづくりが好きなら、苦になることはないかもしれません。
ともあれ、いろいろと変化を味わうことの出来る仕事だと思うので、毎日同じルーティーンで仕事をするのは嫌だ、苦手だと思うのであれば、少しでも興味を持ってもらえると嬉しいですね。

JOB DESCRIPTION

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